ロードバイク初心者の練習方法

【これで完璧】ロードバイクの初心者がやるべき練習方法3選!

  • 2022年8月27日
  • 2022年8月27日
  • 自転車

 

しんきち
初心者なんだけど……ロードバイクに乗る練習方法を教えて欲しいな。

 

Yusuke
お任せください。
ロードバイクに乗るコツも含めて伝授しますね。

 

本記事で分かる事

 ロードバイク初心者がやるべき練習3選

 ロードバイク初心者が練習する時の注意点

 

ロードバイクは、一般的なママチャリと違い練習が必要です。

練習といっても、長い時間をかけるほどの大袈裟なものではなく、数時間もあれば誰でもコツが掴めるでしょう。

 

本記事では、ロードバイク初心者の人がまず始めに練習する内容を3つ厳選しました。

 

最初の練習をおろそかにしてしまうと、落車などによる大きな事故になってしまうかも……

しかし、これさえ習得すれば、今後のロードバイクライフがきっと楽しくなるはず。

それでは、いってみましょう!

本記事はこれからロードバイクに乗る初心者に向けて書いているので、すでにロードバイクに乗っている人は見ても時間の無駄です。

せっかくここまでお読みいただいたのですが、ページを閉じることをおすすめします。

 

それではいってみましょう。

 

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ロードバイクの初心者は練習が必要?

 

ロードバイクに初めて乗る時に練習は必要です。

特にフラットペダルではなく、バチンとはめるSPD-SLペダル(ビンディングシューズ)を選んだ場合は、練習しないと必ずこけます。

 

とはいえロードバイクの練習といっても、何日も長い時間かけて行う必要はありません。

最初の数時間で十分ですが、練習をしていないと大きな事故につながってしまいます。

 

所詮ママチャリと同じ自転車なんだし、練習なんかしなくてもいい!って考えは捨てましょう。

ロードバイクとママチャリは全然違いますよ。

 

初めににしっかりと練習しておくと間違った癖がつかないので、最初が肝心!

最初さえしっかりしておくと、後は何もしなくても自然と体が慣れるので練習しなくてもOKです。

ロードバイク初心者がやるべき練習3選

 

ロードバイクの初心者がやるべき練習を3つにまとめました。

 

先ほどもお伝えしましたが、決して何日も時間をかけて行う必要はありません。

乗り始めの数時間でOKなので、この3つを練習してみましょう。

 

 

それでは1つずつ深堀していきますね。

練習①:トップチューブで乗り降り

ロードバイク初心者がやるべき練習の1つ目は、トップチューブで乗り降りをすることです。

 

ロードバイクは前傾で乗るのが基本なので、サドルがママチャリと比べると高く、座ると両足は地面につきません。

いつも乗っている自転車と同じ感覚で乗ると「高すぎ!」と感じてしまうかも……

 

慣れるまではトップチューブ(サドルからハンドルまで伸びているパイプ)の上にまたぐスタイルが良いでしょう。

この状態だと両足が地面につくので、漕ぎだしもスムーズにできるはずです。

 

降りる時は乗る時と逆で、片足を地面につけ体の中心をサドルからトップチューブにずらし、両足で立てばOKです。

練習②:ペダルの内上げを意識する

ロードバイク初心者がやるべき練習の2つ目は、ペダルの内上げを意識することです。

 

これだけでは少し分かりにくいですよね。

結論から申し上げますと、コーナーに入ってバイクを倒すときに内側のペダルは上げておきましょう!ってこと。

内側のペダルが下がっていると、地面にこすってしまう可能性があります。

 

ぶっちゃけ、コーナーに入って初心者がそこまでロードバイクを傾けることはないでしょう。

しかし、今後ロードバイクにハマってガチ勢の仲間入りをする時がくれば、ペダル内上げができていると有利です。

 

出来ないよりは出来る方が良いので、曲がる時には内側のペダルは上げておくを意識しましょう。

練習③:瞬時に止まれる姿勢をキープする

ロードバイク初心者がやるべき練習の3つ目は、瞬時に止まれる姿勢をキープすることです。

 

ママチャリとは次元が違うスピードをロードバイクでは出すことが可能です。

初心者の人ほどそのスピードに惚れこんでしまうのですが、最初は速く走ることよりも瞬時に止まれることが大切。

 

ロードバイクは公道を走るので、車やバイクやなど様々。歩行者もいます。

人が多いと、どうしても事故に遭ってしまう可能性があります。

 

事故の大きさは、スピードの速さで変わってくるといっても過言ではないので、ロードバイクに乗る人は瞬時に止まれるようにしなければなりません。

 

具体的には、握ればブレーキをかけれる姿勢で乗ること。

自分も含め相手に怪我をさせない為にも、ロードバイクに乗る姿勢は最初にしっかりと練習しておきましょう。

 

ロードバイクに乗る上で、保険には加入しておきましょう。

車やバイクと違い月額ランチ代以下で加入できます。

ロードバイクが走行不能になった時に、自宅までレッカーサービスがついているこちらの保険が安くておすすめです。

 

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ロードバイク初心者が練習する時の注意点

 

ロードバイクの初心者が練習をする時の注意点をこの章で紹介します。

 

1分もあれば読めるので、初心者の人は目を通して下さいね。

注意点は全部で3つです。

 

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

注意点①:乗りすぎない

ロードバイク初心者が練習する時の1つ目の注意点は、乗りすぎないことです。

 

特に普段から運動をしていない人は注意してください。

ロードバイクは想像以上にカロリーを消費するスポーツです。

 

楽しくてついつい乗りすぎてしまうと、ハンガーノックに陥ってしまう可能性があります。

また、炎天下でのロードバイクは熱中症の危険もあるので、朝や夕方などの涼しい時間に乗るようにしましょう。

注意点②:スピードを出しすぎない

ロードバイク初心者が練習する時の2つ目の注意点は、スピードを出しすきないことです。

 

思った以上に速いスピードが出ることに、ロードバイク初心者の人は誰でも感動するでしょう。

私も初めてロードバイクに乗ったときは、ママチャリと桁違いのスピードが出ることに感激しました。

 

だからといって、乗り慣れていない初心者の人がスピードを出しすぎてしまうと大変危険。

ロードバイクはタイヤが細いのでバランスをとるのが難しく、路面の状態によっては滑ってしまうことも……

 

スピードが速いと大怪我をしてしまうリスクが高くなるので、慣れるまではユックリを心がけましょう。

注意点③:メンテナンスを忘れない

ロードバイク初心者が練習する時の2つ目の注意点は、メンテナンスを忘れないことです。

 

メンテナンスは、自分の体と車体の両方。

どちらも練習が終わった後は、しっかりとケアをしてくださいね。

 

自分の体に関しては、しっかりとマッサージをすると翌日の疲労が軽減されます。

 

ロードバイク本体は、乗り終わった後にマイクロファイバーのクロスで拭き上げをすればOK!

また、定期的にチェーンの掃除や注油も忘れずにしましょう。

別記事にて注油の方法を書いていますので、良かったらあわせてご覧ください。

>>【猿でも出来る】ロードバイクのチェーンの洗浄と注油の方法とは?

 

まとめ:初心者でも練習すればすぐにロードバイクを乗りこなせます!

 

今回はロードバイクの初心者がするべき練習方法や注意点を紹介しました。

 

ロードバイクはママチャリと同じ感覚で乗ると転んで怪我をしてしまうかも。

せっかくの高い買い物がすぐに乗れなくなるのは嫌ですよね。

そうならないように、ロードバイクを初めて乗る時にはしっかりと練習し、正しいフォームを体に染みこませましょう。

 

それでは今日も素敵なサイクルライフをお過ごしください。

 

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