【全部でいくら!?】ロードバイクを始める時に必要な10個のアイテム!

 

年齢制限がなく誰でも始める事のできるロードバイク。

 

ロードバイクを買う時に注意しないといけない事は、車体だけ買えばOKというわけではありません。

 

ロードバイクを始めようと考えている人は、乗る為に必要なアイテムはすでに把握ずみでしょうか。

追加で購入しなければならいアイテムは1つや2つではなく複数あります。

 

 


しんきち
多すぎてどれを買えばいいか分からないよ~。どのアイテムが事前に必要なのか、教えて欲しいな!

 


Yusuke
大丈夫です!
この記事で、ロードバイクの本体以外で必要なアイテムを紹介します!
全部揃えるといくらかかるかも試算してみますね。

 

 

本記事で分かる事

  • ロードバイクを始める時に必要な10個のアイテム
  • アイテム10個の総額
  • まとめて購入する時におすすめなサイト

 

お店で買う場合は店員さんに教えてもらえますが、予算設定にも大きく関わる部分になるので事前に内容を把握しておいて損はないです。

 

この記事では、ロードバイクを始めるにあたって必要最低限なアイテムを順に紹介していきます。

 

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Yusukeのプロフィール

 

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ロードバイクを始める時に必要な10個のアイテム

ロードバイク

 

ロードバイクは最初に揃えないといけないアイテムが結構あります。

 

Yusuke
アイテムは全部で10個あります!

 

 

あったらいいなのリストではなく、安全に楽しむ為に最低限必要なアイテムに今回は絞って紹介します。

 

 

  1.  ペダル
  2.  ライト
  3.  ツールケース
  4.  鍵
  5.  ヘルメット
  6.  アイウェア
  7.  グローブ
  8.  空気入れ
  9.  ボトルケージ(ボトル)
  10.  メンテナンスセット

 

ロードバイクに必要なアイテム①:ペダル

ロードバイク

 

いきなり驚いた方もいらっしゃると思いますが、基本的に車体にペダルはついていません

 

全てのロードバイクではないのですが、ほとんどのロードバイクはペダルが別売りとなります。

 

ロードバイクはママチャリに付いている一般的なフラットペダルや、専用のシューズで固定するSPD-SLペダルなど色々な種類があります。

どのペダルでも選べるように別売りとなっています。

 

余談ですが、止める時に使用するスタンドも付いていません。

しかし、スタンドを付ける人はあまりいないのでここでの必要なアイテムリストからはずしています。

ロードバイクに必要なアイテム②:ライト

ライト

 

暗闇を走るときは勿論、日中でも点等が推奨されていますので必ず必要になります。

 

自分の存在を示すツールになるので必ず装備しましょう。

 

暗い道でライトを付けていないと、事故をする可能性が格段に上がってしまいます。

 

ライトは、ハンドル部分に付けるフロントライトとシートポスト(サドルの下部分)に付けるテールライトの両方必要です。

 

ロードバイクは街中だけではなくヒルクライムなどで街頭が少ない山道を走る事もあります。

 

フロントライトの種類は沢山あるのですが、400ルーメン以上の明るさであれば暗い道でも安心してライドする事ができます。

ほんどが充電式なのですが、途中でバッテリーが切れる事もあるので予備のライトを一つは持つようにしましょう。

 

おすすめはキャットアイのVOLT400になります!

 

Yusuke
私も使っています!

 

テールライトは後方からくる車両に対して自分の存在を示すアイテムですので、明るさの推奨は特にありませんが、明るい方が絶対に良いでしょう。

 

ロードバイクに必要なアイテム③:ツールケース

工具

 

ツールケースとは、ロードバイクにパンクやトラブルが発生した時に対応できる工具や道具を入れおくケースになります。

 

ツールケースに入れるアイテムは人によって変わってくるのですが、チューブ、タイヤレバー、CO2ボンベ、携帯ポンプが王道になってきます。

 

パンク修理ができない人でもひとまず道具は持っておく事を強くおすすめします。

 

道具さえ持っていればネットで調べたり運が良ければ他のサイクリストに知恵を借りる事もできます。

 

ツールケースは沢山種類があるので性能よりもデザインで選びましょう!

 

 

後、あってはいけないのですが事故をした際の連絡先の情報もケースに入れている人が多いです。

ロードバイクに必要なアイテム④:鍵

鍵

 

ロードバイクはスポーツバイクの中でもかなり高価な部類に入ります。

 

車体も軽くすぐに持ち運びもできるので、盗難にも遭いやすいのが現状です。

 

悲しいですが…。

 

ほんの少しの間でも目を離す時には鍵をかける習慣をつける事が大切になります。

 

鍵の種類も沢山ありますが、すぐに切られるような鍵は避けて多少重くても頑丈な鍵を選ぶ事をおすすめします。



また鍵は1つではなく2種類用意しておくのもかなり効果的です。

 

このくらい頑丈なら安心できます!

ロードバイクに必要なアイテム⑤:ヘルメット

自転車に乗る人

 

ロードバイクは想像以上に速いスピードが出ます。

 

下り坂の時は速ければ60kmほど出る場合もあります。

 

法律で禁止されているわけではありませんが、命を守るためにヘルメットは必ず着用して下さい。

 

頭のサイズは人によって様々です。

 

ネットで購入する方が店舗よりも種類があり安価ではあるのですが、事前に自分の頭に合ったサイズをお店で確認しておきましょう。

 

命に関わる部分ですので、ヘルメットは必ず購入して着用してください。

 

ヘルメットはOGK KABUTOが日本人の頭に合わせた形で作られているのでおすすめです!

 

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ロードバイクに必要なアイテム⑥:アイウェア

アイウェア

 

ただの飾りではございません。

 

ロードバイクはかなり速いスピードが出ます。

 

アイウェアをしていないと虫や飛び石なので目を痛めてしまい、最悪の場合失明する可能性もあります。

 

色々なデザインがありますので、自分の好みに合わせたアイウェアを購入しましょう。

 

 

Yusuke
私はオークリーのJawbreaker(ジョウブレーカー)を付けて走る事が夢です!

 

特にこだわりがなければ、コスパのいいこちらがおすすめ。

 

ロードバイクに必要なアイテム⑦:グローブ

両手

 

ロードバイクは通常のママチャリとは違い前傾姿勢で乗ります。

 

その分ハンドルを握る手にも負担がかかってくるのですが、グローブをする事により軽減されます。

 

また、転倒して手をついてしまった時にグローブをしていれば、クッションにより身体へのダメージを和らげてくれます。

 

グローブに関しても色々なデザインがあるので、お好みで大丈夫!

 

ロードバイクに必要なアイテム⑧:空気入れ

ロードバイク

 

ロードバイクの空気入れは、一般のママチャリと違ってタイヤを触って硬ければOKというわけではなく、適正な空気圧を入れなければなりません。

 

従って、空気圧を測る事ができる専用の空気入れが必要です。

 

色々なメーカーから空気入れは出ているのですが、こちらのPanaracerの空気入れを選んでおけば間違いはありません。

 


また、一般的なママチャリは英式バルブに対して、ロードバイクは仏式バルブになります。

ロードバイクに必要なアイテム⑨:ボトルケージ(ボトル)

水を飲む人

 

ロードバイクは思っている以上に身体からの水分が抜けますので、ライド中ボトルを持つことが強く推奨されています。

 

ほとんどのイベントや大会でもボトルを持っていないと、参加する事ができません。

 

ボトルは、手で持つわけにはいかないので、ダウンチューブにボトルケージを利用してセットします。

 

ボトルケージとボトルは、好きなデザインで全く問題ないです。

 

こちらに一覧を載せていますので、お好きなのをお選び下さい。

 


ロードバイクに必要なアイテム⑩:メンテナンスセット

工具

 

一般的なママチャリと違い、ロードバイクは月に一度にメンテナンスが必要です。

 

一番多いのは、チェーン洗浄注油になります。

 

ネットで調べると沢山のメーカーがあり、どれにするか迷ってしまいます。

 

私も使っているのですが、このAZの5点セットはコスパ最強です。

 

特にこだわりがない方については、こちらをおすすめします。

 

 

上記のアイテムを使った、メンテナンス方法はこちらの記事で詳しく書いています!

 

Yusuke
合わせてご覧下さい!

 

関連記事

ロードバイクは、自転車の中で一番速く走る事ができます。速さを維持する為には、メンテナンスは絶対に必要となります。ロードバイクのメンテナンスは、熟練者(お店のスタッフ)が行う数年に一度のオーバーホールから、日常的に行うチェーン[…]

 

必要なアイテムの総額

 

紹介したアイテムを全て揃えた総額は、いくらかかるのでしょうか。

ずばり合計、37664円

 

全てAmazonで買った場合で計算したのですが、私はPrime会員なので割引や送料が無料の特典などが適用された状態となっています。

 

まだ利用していない人はこちらから登録すると、30日間は無料期間があるのでした方がお得ですよ。

 

アイテムごとの費用は、下記の通りとなります。

 

1.ペダル2585円
2.ライト(前・後)9272円
3.ツールケース3280円
4.1189円
5.ヘルメット6100円
6.アイウェア2480円
7.グローブ1999円
8.空気入れ3767円
9.ボトルケージ(ボトル)4044円
10.メンテナンスセット2248円
合計37664円

※価格は2021年の2月現在の価格

ロードバイクに必要なアイテムをまとめて購入する時におすすめのサイト

ロードバイクに乗る人

 

しんきち
1個1個買っていくのはちょっと面倒だな。
まとめて買えたりしないのかな?

 

Yusuke
WiggleChain Reaction Cyclesどの海外通販もおすすめです!
ワイズロードのオンラインもセールで安くまとめて買う事ができます!

 

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単独のアイテムを購入する時は、アマゾンや楽天などをおすすめしますが、複数のアイテムを選ぶ時は一つのサイトでまとめて買うと、送料が無料になったり特典がついてきたりするのでお得です!

 

ロードバイクに必要なアイテムを揃えて素敵なサイクルライフを!

ロードバイクに乗る人

 

意外と購入しないといけないアイテムが多かったのではないでしょうか?

 

しかし、今回紹介した10個の商品は必ず安全に楽しく乗る為にロードバイクには必要なアイテムです!

 

ロードバイクを購入する上で予算を決めると思うのですが、この10個のアイテムも入れて計画を立てましょう。

 

全て揃えば、楽しい楽しいサイクルライフがあなたを待っていますよ♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


Yusuke
必要なアイテムを揃えたら、保険にも入りましょう。
万が一の故障時でも安心!
ロードサービスがセットになっているZuttoRide CycleCallの記事はこちらです!

 

\月々換算、約283円/
ロードバイクの保険とロードサービス

 

 

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Yusuke
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