ロードバイクに適した日焼け止め

【おすすめ10選】ロードバイクに乗る時に最適な日焼け止めクリームは?

 

しんきち
ロードバイクに乗る時に適した日焼け止めクリームを探しているんだぁ。

 

Yusuke
紫外線は対策しないと肌の老化が進んでしまいますからね。
お任せ下さい!
おすすめの日焼け止めクリームを「さらさら」タイプと「しっとり」タイプに分けて紹介します。

 

本記事で分かる事

 サイクリングに適した日焼け止めクリーム10選

 日焼け止めクリームを塗る理由

 

人によって様々ですが、1回でロードバイクに乗る時間は平均で2時間と言われています。

ロングライドを趣味にしている人は1日の大半をサドルの上で過ごすことも珍しくはありません。

 

そんな、外で長時間ロードバイクに乗るサイクリストにとって厄介なのが紫外線ですよね。

アームカバーやサイクルキャップなどのアイテムなども日焼け対策にはなりますが、それだけでは不十分な点も。

そこで日焼け対策に欠かせないのが、日焼け止めクリーム

 

女性ならまだしも男性に関しては、普段どんな日焼け止めクリームを塗ったら悩みますよね。

 

そんな悩みを抱えたサイクリストに対して本記事では「ロードバイクを乗るのに適した日焼け止めクリーム」を紹介していきます。

 

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ロードバイクに乗る時の日焼け止めクリームの選び方

 

日焼け止めクリームには沢山のメーカーから数えきれないほどの種類が発売されています。

そんな無数に存在する日焼け止めクリームですが、ロードバイクに乗るサイクリストに適した基準があります。

こちらの表をご覧ください。

出典:https://www.jcia.org/user/public/uv/prevent

最初に結論から申し上げると、SPF30+・PA++以上の日焼け止めクリームを選ぶようにしましょう。

 

SPFとは、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。
PAとは一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安

 

専門的な用語も多いので難しいですよね。

詳しい意味は分からなくも、SPF30+・PA++以上を選べばOKです!

 

ロードバイクに適した日焼け止め

SPFやPAの値は日焼け止めを買う時に重要な指標となるので、買う時にはこのように割と目立つ部分に記載があるはずです。

この2つの値をクリアしていれば、後は自分の好みで選んでOKです。

 

日焼け止めクリームには、塗った後に「しっとり」しているタイプや「さらさら」しているタイプなど沢山種類があります。

 

次の章でSPFとPAの値をクリアしたおすすめの日焼け止めクリームを紹介していきますね。

ロードバイクにおすすめ!「しっとり」仕上がる日焼け止めクリーム

 

この章では塗った後の仕上がりが「しっとり」とする日焼け止めクリームを紹介しています。

次の章で「さらさら」するバージョンも紹介するのですが、乾燥肌の人はこちらの方が保湿力が高いのでおすすめです。

 

紹介している日焼け止めクリームはSPF30+・PA++以上に厳選しているので、何を買ったらいいか分からない人は参考にしてみて下さいね。

Top Athlete Sun Protect

ロードバイクに乗る人の為に作られたといっても過言ではない、Top Athlete Sun Protect

何故ならサイクリストなら誰もが知る潤滑油の有名メーカー「WAKO’S(和光ケミカル)」が販売しているんです。

そうそう、あのよく見るこんな青色のパッケージのやつです。

 

そんなサイクリストご用達の日焼け止めですが、塗った後のテカリが強くちょっと値段が高いのがデメリット。

しかし、しっかりと塗っておけば本当に焼けません!

1日中外で過ごすロングライドの時などに重宝するでしょう。

 

オルビス ボディ UV プロテクター

こちらのオルビスの日焼け止めクリームは、汗や海水と混じるとなんとUVバリアが強化される処方となっています。

また、SPF50+・PA++++と最強ランクの日焼け止めクリームです。

 

ムラになりにくく、みずみずしいジェルタイプになるので塗った後のしっとり感は高い評価を獲得しています。

 

ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

化粧品メーカーで有名なビオレの日焼け止めクリームです。

こちらのアスリズムは何といってもコスパが最高です。

日焼け止めクリームは半袖ジャージでライドする時には毎回塗った方がいいので、使用する量も多くなってしまいます。

なるべくお得に…と考えている人にはピッタリの日焼け止めクリームかと。

 

安いからと言って性能が劣るわけではなく、石鹸やボディーソープでも簡単に落とせる優れモノです。

 

アリィー エクストラUVジェル

長い間高機能で評判がいいアリィーの日焼け止めクリーム

他のメーカーよりも「しっとり」が強いのが印象的です。

 

保湿効果が高いので、普段乾燥を気にしない人には少しベタつくかもしれません。

逆に乾燥肌の人にとっては強い味方!

長い間紫外線を浴びても乾燥しにくい日焼け止めクリームです。

 

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター

SPF50+・PA++++の最強クラスの日焼け止めクリームなので性能面では問題ありません。

また容量も60mlとミニサイズでの販売しているので、邪魔になることなくライドにも持っていけます。

 

Amazonでの全体的なレビューは4以上と高評価なのですが、古い発売日の物が届いたとのレビューが気になるところ…。

楽天やYahooではそのようなレビューはなかったので、購入するなら楽天かYahooが無難でしょう。

 

メンソレータム サンプレイ スーパーブロック

保湿クリームやハンドソープで有名なロート製薬から販売されている、メンソレータム

日焼け止め・保湿効果は高いにも関わらず、ベタつかない仕上がりは高い評価を得ています。

 

その分他の日焼け止めクリームに比べて少し割高です。

ですが週末にライドする程度であれば、安い日焼け止めクリームと比べコストは大きく変わらないでしょう。

 

ロードバイクにおすすめ!「さらさら」仕上がる日焼け止めクリーム

 

塗った後「さらさら」に仕上がる日焼け止めクリームをこの章で紹介します。

 

日常生活で保湿とは無縁の人は、日焼け止めクリームを塗るとベタつく人も多いかも知れません。

そんな人は、こちらで紹介する「さらさら」タイプの日焼け止めクリームがオススメです。

 

良かったら参考にしてみて下さいね。

スポーツ ビューティ サンプロテクト ミルク 

スポーツをする人に向けて開発された日焼け止めクリームです。

つまり激しい動きで汗をかいても落ちにくいクリームとなっています。

 

さらさらに仕上がるこのサンプロテクトミルクの日焼け止めクリームは、石鹸でサッと落とせるので後処理も非常に楽なのが魅力的です。

 

スーパーモイスチャー エッセンスゴールド

ロート製薬から発売されている日焼け止めクリームです。

レビューを見てみると塗った瞬間にスーッと肌に馴染む人が多くて高評価

仕上がりが「さらさら」なので石鹸ですぐに落とせます。

 

スペックもSPF50+・PA++++と最強ランクにも関わらず低価格!

まさにコスパ最強の日焼け止めクリームです。

 

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク

商品名に「サーファーズ」とついているくらいなので、水にメチャクチャ強い日焼け止めクリームとなっています。

汗だくになる猛暑日には最大限に力を発揮してくれるでしょう。

 

しかも、最強ランクのSPF50+・PA++++でありながら紫外線吸収剤を使用していないんです。

肌に紫外線吸収剤があわない人でも安心して使用することができますよ!

 

オレゾホワイト パーフェクトディフェンス

塗ると肌にすぐになじみ伸びると評判が高い日焼け止めクリームです。

 

さらさらの仕上がりなので、汗がダラダラとでる暑い夏の日にもベトベトしません。

塗った後に白く残らないのでビジュアル的にも問題なし。

 

Amazonでのレビューを見ると高評価ばかりなので、万人受けする日焼け止めクリームといえるでしょう。

 

ロードバイクに乗る時に日焼け止めクリームを塗る理由

 

そもそもロードバイクに乗る時に日焼け止めは必要なのでしょうか。

答えは、イエスです。

 

日焼け止めを塗らないと紫外線をモロに受けてしまいます。

紫外線は、細胞のDNAを破壊し肌の老化を促進させます。

長年にわたり繰り返し傷つけてしまうと、傷の直し間違いによる突然変異が起こってしまう可能性も…

その部分がたまたまガンの発生に関わる遺伝子であった場合、その細胞は勝手に増殖してガンになると皮膚科学会も発表しています。

 

こちらの表をご覧ください。

紫外線量
出典:https://medical.shiseido.co.jp/sunmedic/contents/01.html

 

4月から9月までは紫外線が強いのが分かりますね。

 

決して気温が高い時だけ対策をすればいいわけではありません。

 

日照時間が長く気候が穏やか日はロングライドに行く人も多いですよね。

その時も紫外線は強いのでしっかりと日焼け止めは塗っておきましょう。

日焼け止めクリームが肌にあわない人はアームカバーがおすすめ

 

サイクリストでも、肌が敏感な人には日焼け止めクリームがあわない人もいるでしょう。

塗ると痒くなったり荒れてしまう人もいるかも知れません。

 

これを書いている私もアトピー肌なので、日焼け止めクリームは慎重に選んでいます。

私は紹介したTop Athlete Sun Protectを使っているのですが、肌にあうかは個人差なので「これを使えば大丈夫!」とはいえません。

 

しかしクリームを塗ること以外にも日焼け対策は可能。

おすすめなのが、おたふくの夏用アームカバーです。

わずかワンコイン(500円)で買えるアイテムなので、騙されたと思って装着してみてください。

価格以上の効果は感じれるハズ!

 

まとめ:日焼け止めクリームを塗ってロードバイクを楽しもう!

 

今回はロードバイクに乗る時に適した日焼け止めクリームを紹介しました。

 

しつこいようですが選ぶ時のポイントは、SPF30+・PA++以上ですよ。

後はあなたのお気に入りの肌触りや香料に合わせたのでOK!

 

しっかりとお肌の対策をしてロードバイクライフを楽しんで下さいね。

 

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