自転車のライトは明るすぎでOK

【これで完璧】自転車のライトは明るすぎがいい?使用目的別に徹底紹介!

  • 2022年2月20日
  • 2022年2月20日
  • 自転車

 

しんきち
自転車のライトを買おうと思っているんだけど…
明るさとか様々で沢山種類があってどれを選んだらいいか悩んでいるだ。

 

Yusuke
お任せください!
クロスバイクを通勤で、週末はロードバイクに乗っている私が自転車のライト選びについて紹介しますね。

 

本記事で分かる事

 自転車のライトの選び方

 使用目的別のおすすめライト

 

自転車のライトってどれを選べばいいか悩みますよね。

買ってしまうと中々変えることはないアイテムなので、その分選ぶ時は慎重になってしまいます。

 

しかも、ジュース1本くらいで買える安いアイテムではなく数千円するので絶対に失敗はしたくないところ

本記事では初めて自転車のライトを購入する人に向けた内容となっています。

 

自転車のライトに様々な種類があるのは、シーン別で使用するライトが変わってくるからです。

その部分についても細かく紹介していきますので、最後までごらんください。

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自転車のライトは明るすぎの方がいい?

 

自転車のライトを選ぶ時に一番重要なのは明るさで、安全の面から必ず装着しなければなりません。

 

ライトは暗い道を照らす事はもちろん自分の存在を車やバイクになどに知らせる役割があります。

 

シーンによって選ぶライトは変わってくる(次の章で詳しく解説します)のですが、基本的に明るすぎくらいがちょうどいいです。

 

ライトは様々な種類があって中には激安のライトも販売されています。

激安が悪いわけではないのですが、実際に購入してみると明るさが乏しかったりするとハッキリ言って使い物になりません。

デザインや点灯時間もライト選びでは重要ですが、一番大切な事はどれくらいの明るさか把握しておくことです。

 

明るさを表す単位はルーメン・カルデラ・ルクスとありますが、販売されている大体のライトはルーメンが多いので本記事ではルーメンを基準に紹介しています。

 

とは言っても初めて自転車のライトを買う人に、〇〇ルーメンと書かれていてもピンとこないですよね。

次の章で使用目的別でのおすすめライトを紹介しますので、良かったら参考にしてみてください。

明るすぎがベスト!使用目的ごとに自転車のおすすめライトを紹介!

先ほど自転車のライト選びに関しては“明るすぎ”くらいがちょうどいい!と書きました。

 

これだけだと非常にザックリしすぎ!

 

って不満な人も多いと思うので、この章では使用目的別に分けておすすめのライトを紹介していきますね。

自転車のおすすめライト①:通勤・通学(街乗り)

通勤や通学など、いわゆる自転車を街乗りする際のおすすめライトを紹介します。

景色などを楽しむポタリングなども同じと考えてもらってOKです。

 

要は1時間以内でゆっくりしたスピードで自転車に乗る場合となります。

ライトの明るさは200ルーメンもあれば十分でしょう。

この時におすすめするライトはコスパが良いこちらのライトです。

 

自転車に乗っているサイクリストなら誰でも知っている、超有名なメーカーのキャットアイ(CAT EYE)です。

 

自転車のおすすめライト②:ロングライド

長い時間サイクリングするロングライド

 

ロングライドは、主にロードバイクやクロスバイクといったスポーツタイプの自転車に乗っている人が多いですね。

 

乗る時間が長いということは暗い時間に走る事も想定しておかなければなりません。

 

また、スポーツタイプの自転車(ロードバイク・クロスバイク)はスピードも速いのでその分遠くを照らせるライトが必要です。

初めて自転車のライトを購入する人は、400ルーメン以上のライトを強くおすすめします。

店頭で確認すると「明るすぎ!」と思うかも知れませんが、実際に暗い道を走ると多少明るすぎくらいの方が絶対に良いでしょう。

 

自転車のおすすめライト③:ブルベ

ロングライドよりも遥かに長い距離を乗るブルべ

その距離は200kmを超えてきます。

 

200kmを超えると視点者に24時間以上乗ることも(汗)

そんな過酷なブルべは走るコースも暗い山道などがありライトがないと話になりません。むしろ、ブルべに参加できません。

 

これまでおすすめしてきた3桁のルーメン数では足りません。

4桁のルーメン数がマストになってきます。

 

こちらのBOSIWOのライトは値段も安くレビューも高評価が多いのでおすすめです。

 

自転車のライトの法令基準!明るすぎて問題はある?

 

安全面から自転車へのライトの取り付けは重要ですが、法律上ではどうなのでしょうか。

 

結論から申し上げますと、ライトの取り付けは道路交通法で定められています。

違反すると5万円以下の罰金が科せられます。

 

第五十二条 

車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

道路交通法より引用

 

そりゃ当然ですよね。

ここでポイントは日中であってもライトの装着は必要であること

 

自治体によって詳細は異なってきますが、自転車のライトはブレーキなどと同様に命を守る為に必要なパーツの一つです。

必ず装着しましょう。

まとめ:自転車のライトは明るすぎぐらいがちょうどイイ!

 

今回は、自転車に装着するライト選びについて紹介しました。

 

しつこいようですが、ライトを選ぶ時のポイントは「明るすぎ!」くらいがちょうどいいです!

命に関わる大切な大切なパーツなのでじっくりと検討しましょう。

 

あなたの使用目的にあったライトが見つかりますように。

 

それでは今日も素敵なサイクルライフを!

 

 

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