【奥道後側 Ver.】高縄山のセグメントに挑戦!(愛媛ヒルクライムコース)

松山市ではトップクラスの標高を誇る高縄山

 

登り口はいくつかありますが、ヒルクライムのコース紹介でこのブログで取り上げるコースは2種類に絞っています。

このブログで紹介するコースは奥道後側からの登り口になります。

反対側の北条側はこちらからご覧ください。

>>【北条側 Ver.】高縄山のセグメントに挑戦!(愛媛ヒルクライムコース)

 

奥道後側のスタートは標高が高い位置からのスタートとなりますので、セグメント自体の距離や獲得高度は北条側よりも少なくなっています。

コースの紹介に行く前に、高縄山に登る為のポイントです!

 

 POINT

・ ウインドブレーカー必須

・ パンク対策・準備

 

ウインドブレーカーは真夏日以外はもっていた方がいいです。

高縄山は1000m近くまで登るので地上の気温と比べてかなり寒くなっていますので…

また、登る時はいいのですが下る時は思った以上に体一気に冷えます。

最近は自転車人気も伴い、コスパでオシャレなウインドブレーカーが沢山販売されていますよ!

 

コンパクトにまとめる事ができ、重たくもないので持って行きましょう。

私は、過去に”大丈夫だろう”と登った際に下りが震えて震えて辛い経験をしたのでそれ以降、高い山に登る時は持って行くようにしています。

 


しんきち
高縄山はしっかりと準備しないといけないね。
ところでどんなコースになるの?

 

Yusuke
大丈夫です!
この記事でヒルクライムコースを徹底解説します!!

 

本記事で分かる事

  •  奥道後側 ヒルクライムコース

 

それでは、高縄山の奥道後側のヒルクライムコースを順にご紹介していきます♪

 

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Yusuke
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高縄山ヒルクライムコース:概要

  •  距離:7.94㎞
  •  獲得標高:543m
  •  平均勾配:7%

高縄山ヒルクライムコース:スタート地点

 

高縄山のヒルクライムコース

 

スタート地点が標高350mの地点になるので、そこに辿り着くまでも登らないといけません。

 

スタート地点までは、別で紹介している水ヶ峠の記事と被っているのでこちらもご覧ください!

>>【松山市側 Ver.】水ヶ峠に挑戦~(愛媛ヒルクライムコース)~

 

高縄山のヒルクライムコース

 

スタート地点は目印の木製看板を左折してすぐになります。

木製看板の情報を集めた記事も作成していますので、良ければご覧ください。

>>【おすすめ撮影ポイント21選!!】ロードバイクで行く愛媛の木製看板情報♪

 

高縄山ヒルクライムコース:序盤の集落は緩やか

 

高縄山のヒルクライムコース

 

進んでいくと小さな集落があります。

 

序盤は、勾配5%ほどの緩やかな登り。車通りも少なく路面も綺麗なので安心して登る事ができます。

 

こういう田舎の景色ってどこか癒される部分があって大好きです!

 

高縄山ヒルクライムコース:落石注意

 

高縄山のヒルクライムコース

 

集落を抜けると勾配もレベルアップして10%超えの激坂区間が出現してきます。

 

勾配がきつくなるだけならマシなのですが、写真の看板の通りに高縄山はとても大きな石や枝が散乱していてパンクのリスクが高くなります。

自然現象なので誰も攻める事はできませんが、神経を集中して登らないとつまずいて落車する可能性も0ではありません。

 

気を付けて登りましょう!

 

人通りも少ない区間ですので一人で登る際は充分に注意して下さい。

 

高縄山ヒルクライムコース:分岐点は右へ!

 

高縄山のヒルクライムコース

 

北条側から登った時に合流する分岐点になり、ゴールまではあとわずか。

 

右折して、ゴールまで頑張って踏みましょう!

 

距離は短いのですが、勾配が10%以上の激坂区間もあるのでほどほどに!(笑)

 

高縄山ヒルクライムコース:ゴール地点

 

高縄山ヒルクライムコース

 

駐車場なっている部分がゴールです!

 

これより更に上に進むと高縄寺がりその先には電波塔がある頂上に行けます。

その頂上にも木製看板があるので、せっかくなら写真を撮って帰りましょう。

 

標高が1000mある高縄山は、サイクリストが長距離のヒルクライムの練習をするコースに適しています。

このコースで自分の身体と向き合い ペース配分の技術を磨いてみて下さい!

 

いかがでしたでしょうか?

 

ヒルクライムは他人と競うレースでもありますが、自分との戦いでもあります。

負荷をかけるトレーニングは有効ではありますが決して無理をしないように♪

 

それでは皆さん、今日も素敵なサイクルライフを!

 

最後までお読みいただきありがとうございます♪

 


Yusuke
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