アトピーの落屑

【アトピーに負けるな!】 落屑は治りかけのサイン?5つの対策方法を紹介!脱ステ経験者がいつまで続くか徹底解説!

しんきち
アトピー性皮膚炎でつらい。
見た目がグロテスクな落屑って治りかけのサインなのかな?

 

Yusuke
つらいですね。
私もアトピーなので痛いほど分かります。
中でも見た目に影響を及ぼす落屑について紹介します。

 

本記事で分かる事

  •  落屑は皮膚が回復しているサインなのか?
  •  落屑期間を長引かせない方法
  •  落屑を繰り返さない為の対策

 

アトピーの私たちにとって、不快極まりない落屑の存在。

机やパソコンに溜まる落屑。

車のシートにこぼれ落ちる落屑。

本当に、ストレスですよね。

 

本記事は、アトピーを患って標準治療→漢方→脱ステロイド・脱保湿の治療で回復してきた私が、落屑期間を少しでも短くする方法について紹介します。

医学的な根拠ではなく、体験談としてこのブログで発信しますのでご理解ください。

 

また薬に頼らない脱ステロイド・脱保湿で回復した経験から書いているので、脱ステロイドに抵抗がある人は時間の無駄になってしまいます。

その場合残念ですが、ここでページを閉じちゃってこちらへどうぞ。

 

では本題に入る前に、軽く私のアトピー経歴を。

 

この記事を書いている人

 

Yusuke
私は入院まで経験した重度のアトピーです。
色々な治療法を試した結果、食事療法+脱ステで今は元気に過ごせています。

 

 生まれたときから肌は弱い

 学生時代はむしろ美肌

 2015年、アトピー発症

 顔はプロトピック・体はステロイドを毎日塗布(1年間)

 2016年、脱ステロイド(顔以外)⇒リバウンド1回目

 2018年、脱プロトピック⇒リバウンド2回目

 2018年、阪南中央病院に入院

 その後の小さなリバウンドはあるも現在は、元気!

 

少しでも、あなたの落屑の期間が短くなりますように。

それでは、本記事へと進んでいきますね。

 

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アトピーによる落屑は治りかけのサイン?

 

アトピーの人には切っても切れない関係である、落屑。

何度も何度も落屑と共存してきた(笑)私の経験から、落屑は治っていく過程の段階であることは間違いありません。

自然と落屑は剥がれ落ちていくことで、肌は修復され治っていきます。

 

しかし、肌にくっついている落屑を気になって故意に剥がしてはダメ。

ダメといっても、ついついやってしまうんですよね。(笑)

気付いたら手が落屑の部分に…なんてことも。

 

自分で落屑を剥がすのを繰り返すと治るのが一気に遅くなってしまうので、注意してくださいね。

手癖によりついつい触ってしまうあなたに、対策方法を後から紹介しますのでご安心を!

アトピーによる落屑は繰り返す!よく観察することが大切です

 

アトピーの場合、落屑とは常に隣合わせです。

マクドナルドで言うと、ハンバーガーとポテトのような関係(笑)

しかし、ハンバーガーとポテトとは違って落屑は繰り返すんです。

そう何度も。(涙)

 

骨折のように一度治ってしまえば、そうそう次は発生しないというわけではないんですよね。

 

もう一度言います。落屑は、繰り返す!

 

この概念を頭に叩き込んでおけば、再度悪化した時も大丈夫。

落屑は繰り返すものだからと自分を納得させれるはずです。

ツラいし痒いのには変わりないですが…(涙)

 

何度も繰り返していくと、落屑の状態から悪化レベルを確認できるようになります。

治りかけのサインを見つける方法として、落屑をよく観察することが大切です。

最初は、湿って大きかった落屑が細かくパラパラになっていけば、肌も順調に良くなっていると思って大丈夫。

ゴツゴツからサラサラへと変化していくイメージです。

これは、私の経験則です。

 

では、より早くサラサラの期間にもっていくためにはどうすればいいのでしょうか。

次の章で深堀して解説していきますね。

いつまでもアトピーによる落屑期間を長引かせない5つの方法!治りかけの時が一番痒い

 

いつまでも、落屑の期間を長引かせたくないですよね。

どんな治療方法をしていても、アトピーの人を悩ます問題には違いありません。

 

とはいえ、どうすれば落屑の期間を短くすることができるのでしょうか。

答えは、簡単。

 

長引かせない=自分で剥がさない

 

これが全てです。

いかに、自然に剥がれ落ちるまで我慢できるか!がポイント。

しかし、湿疹に落屑がこびりついている治りかけの時が、一番痒くてたまらないんですよね。

おそらく、アトピーの人以外は絶対に我慢できない痒さ。

 

少しでも、自分で剥がさないようにする為の5つの対策方法はこちらになります。

 

5つの対策方法

  1.  意識をそらす
  2.  爪を常に短く
  3.  タンパク質の摂取
  4.  刺激物を避ける
  5.  保湿を止めてみる

 

それでは、1つずつ深堀していきます。

落屑期間を短くする方法①:意識をそらす

落屑期間を短くする1つ目の方法は、意識をそらすこと。

 

落屑を意識していまうと、無意識に落屑を剥がそうとします。

アトピーでない人でも、転んで傷ができた時の瘡蓋(かさぶた)を剝がしたくなりますよね。

あれと同じです。

本能的なものなので、ある程度仕方ない部分もあるのですが、意識をそらす訓練をすることで落屑を気にしなくなります。

 

具体的には何をすれば!?

 

となるのですが、ズバリ自分が痒さよりも集中できることをしましょう。

そんな、痒さより集中できることはない!という人は、筋トレをおすすめします。

腕立て伏せを限界までしてみてください。

痒さよりしんどさの方が強くなるので、いつの間にか痒みを忘れられます。

 

小さなお子様には、ゲームが最強!

特に、Nintendo Switchがあれば完璧。(笑)

手がゲームに集中するので、ビックリするくらい痒いところを触らなくなりますよ。

是非、お試しください。

 

大人は、ルービックキューブ

考えながら手を動かすので、上手くいけば痒みを忘れることができますよ。

 

落屑期間を短くする方法②:爪を常に短く

落屑期間を短くする2つ目の方法は、爪を常に短くしておくこと。

 

掻くな!触るな!

と言っても、ぶっちゃけ無理です。

特に、子供は。

 

言っても掻いたり触ったりするなら、ダメージを最小限にすることに目を向けるのが大切!

そう、皮膚を傷つける原因は、爪!爪!爪!

 

アトピーの人は、爪切りを多くしましょう。

理想は2日に1回

他の人より多く使用するし、減るものでもないのでちょっと高級で切れ味がイイ爪切りを持っておくのがおすすめです。

参考までに、私が使っているのはフェザーの特撰ツメキリになります。

中々の切れ味に、割と気に入っています。

 

 

実際に使っているレビュー記事をこちらで書いています。

良かったらあわせてご覧ください。

>>【人生激変】フェザーの特撰ツメキリをレビュー!アトピー肌の筆者には必須アイテム

 

落屑期間を短くする方法③:タンパク質の摂取

落屑期間を短くする3つ目の方法は、タンパク質を積極的に摂取すること。

 

皮膚を形成しているのは、タンパク質。

落屑が発生している状況というのは、皮膚が破壊されている状態なので通常時よりタンパク質の摂取が必要になります。

浸出液が出ている時も同様です。

 

落屑が多い時期は、タンパク質が多く含まれる肉や魚を積極的に摂取しましょう。

 

私は、食事に加えプロテインも飲んでいました。(今でも継続しています。)

ここでポイントですが、プロテインは1種類ではなく複数に分けて摂取することをおすすめします。

アトピーの人にとって同じ物を毎日摂取するよりかは、ある程度の期間を開けた方がいいと私は考えているからです。

ちなみに私はホエイとソイを合わせて交互に飲んでいます。

 

アトピーの人は、プロテインを飲んで痒くなってしまった経験はありませんか。

もちろん私も経験があり、勿体ないですが途中で破棄してしまったプロテインも多数……

 

実際に私は色々なプロテインを飲んできました。

 

こちらのページにて飲んできたプロテインのレビューを公開しています。

ぶっちゃけこれを読んでくれているアトピーの人に、絶対にこれがいい!とおすすめできるプロテインはありません。

自分で飲んでみて確かめるしか方法はないと思っています。

 

とは言え、どれから試したらいいか分からない人には、CRAS(クラース)のソイプロテインをおすすめしています。

 

理由は物凄く単純で、アトピーで入院でした時に仲間と飲み比べてこれが一番痒くならなかった!という意見が多かったからです。

 

私もその一人なので、迷っている人は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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落屑期間を短くする方法④:刺激物を避ける

落屑期間を短くする4つ目の方法は、刺激物を避けること。

痒くなりやすい刺激物は、極力避けましょう。

痒みが誘発されると、せっかく落ち着いて落屑でカバーしている湿疹を派手に掻き壊してしまう恐れがあるので。

 

刺激物とは、から~い食べ物だけではなく、極度の緊張状態なども含みます。

自分を刺激してくる食べ物やプレッシャーは、普段から避けるようにしましょう。

激辛の料理が好きな人は、落ち着くまで我慢です!

落屑期間を短くする方法⑤:保湿を止めてみる

落屑期間を短くする5つ目の方法は、保湿を止めてみること。

 

この記事をここまで読んでくれてくれている人で、保湿(ステロイド・プロトピック)をしている人は一度ストップしてみるのもアリです。

 

実際に私は、ステロイドやプロトピックを使用した標準治療するも治らず…

ステロイドを止めて保湿と漢方に力を入れるも治らず…

最終的に、脱ステロイド・脱保湿でやっと日常生活に支障をきたさないくらい回復することができました。

 

一時的な凌ぎであれば保湿は有効かもしれませんが、長期的な維持や回復は何もつけない乾燥であると身をもって経験しているので書かせてもらいました。

 

しかし、保湿(ステロイド・プロトピック)を止めるのは、想像以上の覚悟が必要。

 

詳しくは、こちらも記事をご覧下さい。

>>脱ステロイドによるリバウンドの期間は?

 

落屑はダニの大好物!こまめな掃除を心がけよう!

 

アトピーの人は、気をつけていても一般の人より落屑が多くこぼれてしまいます。

これは、生理的な現象なのでどうしようもないのですが、こまめに掃除することが非常に大切。

 

こぼれおちた落屑が大好きな害虫がいるんです。

そう、皆さんもよく知っているダニ!

ダニは、アレルギーの原因としても有名ですよね。

落屑を掃除しないとダニが増え、するとアレルゲンが増え、結果いつまで経っても負のスパイラルから抜け出すことが出来ません。

 

私も含め、6歳の息子もアトピーなので、寝具やカーペットにはダニ捕りロボの設置が欠かせません。

決して殺虫剤(強い薬)ではないので、小さなお子様がいても安心でき、口コミも良かったので定期便で現在も使用しています。

 

\1日あたりわずか約18円/

 

こちらで徹底的にレビューしていますのでご覧ください。

>>日革研究所のダニ捕りロボをレビュー!実際に使ってみた評価を暴露!口コミは嘘だった!?

 

落屑をいつまでも繰り返さない為の対策

 

アトピーを少しでも良くする為に、私は過酷な脱ステロイドという道を歩みました。

 

脱ステロイドを始めて6年が経過した現在、気付いたことがあります。

それは、食事の内容です!

元々私は阪南中央病院で治療を行ってきたので、そこでの食事は「何を食べてもイイ」方針でした。

 

勿論食事を気にしなくても、体感でアトピーは8割くらい回復しました。

しかし、後の2割が中々治らなかったんですね。

 

そこで、関東の脱ステ医である藤澤先生の「糖質制限」を摂り入れてみることに。

当然すぐに効果は出なかったのですが、明らかに糖質を制限した方が痒みが減っていることに気づいたんです。

痒みが減るということは、落屑をいつまでも繰り返さない為の有効な対策です。

 

とはいえ、いきなり全ての食事をきっちりと糖質制限するのは難しいですよね。

私も料理が全くできないので、自分で全て1から作るのは絶対に無理!

 

そこで、アトピー仲間から教えてもらったのがこちらのnoshという宅配食事サービスです。

かなり有名な宅食サービスなので、すでに知っている人も多いかも知れません。

 

このnoshですが、何と全てのメニューが糖質制限に特化しており、レンジでチンするだけで作れる優れものなんです。

まずは1週間に1日でも糖質制限メニューを取り入れてみると、体に変化が起きるかもしれません。

 

あくまで私が試して痒みが治まっただけで、アトピーの人すべてに良いとは言えません。

しかし、怪しい水やクリームに手を出すならまずは、体の中に取り入れる食事を試してみてはいかがでしょうか。

 

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アトピーでの落屑対策は何でもやってみることが大切!

アトピーの落屑対策は、何もしない状態だとずっと繰り返してしまうでしょう。

 

本記事でもいくつか対策方法を紹介しましたが、まずは「やってみる」ことが大切です。

 

残念ですが、紹介した対策方法が全員に効果があるとは言えません。

アトピーは1人1人によって原因が異なるので、対策方法もバラバラ。

しかし、何もしないで止まっている状態だと、良くなる確率は低いでしょう。

 

実際に私も色々な対策を行ってきましたが、効果が感じられたのは30%ほど。

3つの対策方法を行って1個効いたかなといった感覚です。

 

よって、1回だけで判断せずに色々な方法をまずは試してみましょう。

1日や2日で効果は実感できないので月単位で試すのがおすすめ。

 

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」戦法で、アトピーによる落屑を倒していきましょうね!

まとめ:アトピーによる落屑を乗り越えるには時間がかかる

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、アトピーの人にとって深く関わりがある落屑に関して紹介しました。

極力、落屑の期間を短くすることが大切。

 

 落屑の期間を短くする方法

1. 意識をそらす

2. 爪を常に短く

3. タンパク質の摂取

4. 刺激物を避ける

5. 保湿を止めてみる

 

アトピーは人から軽視されやすい病気ですが、実は物凄く辛くて、しんどくて、大変なんです。

少しでも、皆さんも痒みが軽減され落屑が減りますように。

 

さいごになりますが、少しでも痒みが減る事を願って100個以上のアトピーグッズを試した私。
中でも効果を感じたアイテムのみ厳選してみました。
怪しいクリームとかはありませんので、ご安心下さい。(笑)

 

落屑を減らして絶対に普通の日常を手に入れましょうね!

 

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