クロスバイクで通勤

【体験談】クロスバイクで通勤!片道10kmは可能?サラリーマン必見

  • 2021年3月25日
  • 2021年3月29日
  • 自転車

 

しんきち
クロスバイクで通勤を考えているんだけど…片道10kmの距離は可能なのかな?
時間や消費カロリーもどれくらいか気になるなぁ。

 

Yusuke
毎日の通勤をクロスバイクにすることは健康面でもGoodです!
この記事で、片道10kmのクロスバイク通勤について詳しく紹介しますね。

 

本記事で分かる事

  •  クロスバイクで通勤片道10kmは可能か
  •  クロスバイク通勤にオススメのアイテム

 

クロスバイクで通勤をすることは、健康面から考えると一つもデメリットはありません。

この記事を書いている私も、晴れの日はクロスバイクで片道10kmの通勤をしています。

決してハードな運動ではありませんが、注意をしなければいけないポイントも。

 

本記事を読むと、クロスバイクで10km通勤するイメージがより鮮明になってきます。

通勤というルーティーンの時間を上手に使って健康を維持していきましょう。

 

それでは、最後までご覧ください。

 

この記事を書いている人

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クロスバイクで通勤!片道10kmは可能なのか?

 

片道10kmの距離をクロスバイクで通勤することは可能なのでしょうか。

 

結論から言うと、

 

可能です!

 

もちろん、クロスバイクで20kmや30kmのライドも可能ですが…今回はあくまで通勤。
距離が長くなると、体力が思った以上に削られて仕事にも影響してくる可能性があります。

しかし、一般的なママチャリでは片道10kmの通勤は少し厳しいかもしれませんが、高性能なクロスバイクで片道10km程度であれば軽めの運動レベル。

クロスバイクで通勤することで、リフレッシュでき頭も冴えるので仕事始めもはかどりますよ。

通勤で片道10kmをクリアする為に必要なこと

 

クロスバイクに乗って片道10kmの通勤は可能であると書きましたが、状況次第で変わってくる場合もあります。

これからお伝えする2つの事を把握しておきましょう。

 

● 時間

● ルート

 

当たり前の2つの事項になりますが、しっかり把握しておかないとお仕事に支障をきたしてしまうかも…。

 

クロスバイクの10km通勤データ

 

こちらは、毎日片道10kmをクロスバイクで通勤している私のデータとなり、走った距離や時間・消費カロリーなどが算出されます。

私はロードバイクにも乗っているので、このデータは全く自転車に乗っていない人には少し速い人と考えてもらえればと…。

スミマセン。決して、速くはないのですが、念のために。

 

それではさっそく、時間ルートに関して深堀していきます。

片道10kmの通勤に必要なこと①:時間

 

1つ目は時間です。

私の場合は、10kmの通勤にかかる時間はおよそ30分。

しかし、田舎道で交通量も少なく信号機も数えるほどなのでこの時間で行けていますが、都会の場合はどうしても時間がかかってしまいます。

 

お住まいの地理や交通状況で多少時間は前後しますが、通勤時間は1時間で考えておけば問題ないでしょう。

余裕をもった時間配分が大切です。

片道10kmの通勤に必要なこと②:ルート

 

2つ目はルートです。

交通量や信号の有無で通勤時間が変わってくると書きましたが、それ以外にも走るルートで注視するポイントがあります。

 

Yusuke
ずばり、坂の有無です。
登り坂はなるべく避けましょう。
理由はお分かりかと思いますが、スピードが遅くなることで時間がかかり、体力が一気に消耗されてしまうからです。
帰る際の登り坂はまだしも、行きの場合に坂を登ると汗をダラダラとかいてしまう場合も….。

 

いずれにしても、お休みの日に決めたルートを走ってみることが一番です。

片道10kmで消費するカロリー

 

しんきち
10kmクロスバイクで走ると、どれくらいカロリーを消費するんだろう。

 

Yusuke
思っている以上にカロリーを消費するのでビックリすると思いますよ!

 

体重65㎏の人が時速20kmで30分クロスバイクに乗った場合の消費カロリーはおよそ、300キロカロリー。
一般的に、ランニングで30分走ると270~280キロカロリーなのでほとんど一緒…むしろクロスバイク通勤の方が消費カロリーが高いんです。

 

え⁉マジ⁉

 

と思った人もいるのではないでしょうか。
決して、疲労≠消費カロリーはないので勘違いしやすいんですよね。
私もそうでした。

 

片道10kmをクロスバイクで通勤することは、予想以上にカロリーを消費するのでダイエットを目的とする人には、よりオススメです。
ちょうどイイ疲労感で夜もグッスリと眠ることができますよ。

クロスバイクの通勤で注意すること

 

クロスバイクで通勤する前に注意することが2点。

 

● 保険への加入

● メンテナンス

 

どちらも、自分の身を守る為に必要なことです。

 

この2点を必ず確認した上で、クロスバイクに乗るようにしましょう。

むしろ、クリアしていないと乗ってはいけないレベルです。

クロスバイクの通勤で注意すること①:保険への加入

 

クロスバイクで通勤をするようになると、いくら気を付けても事故に遭う確率が高くなってしまいます。

歩行者を巻き込んでしまう事故は、年々増加しており賠償額も何千万単位にもなるケースもあります。

 

決して強制ではないのですが、月々に換算すると400円程度で加入することができるので、お守りとして加入しておくことを強くオススメします。

自転車の保険は、車と比較して選べる保険会社が少ないのですが、ロードサービスの特典もついているZuttoRide CycleCallがコスパがいいかと。

 

こちらの記事で詳しく書いていますので合わせてご覧下さい。

>>【自転車の保険どうしてる?】ロードサービスがセットのZuttoRide CycleCallがオススメ!

 

クロスバイクの通勤で注意すること②:メンテナンス

 

通勤で注意することの2つ目は、クロスバイクのメンテナンス。

 

クロスバイクは、一般のママチャリと比べてスピードが出る分メンテナンスをしていないと落車し、大怪我につながる可能性があります。

特にブレーキが効くかどうかは非常に大切なので、通勤前には毎回必ずチェックしましょう。

 

また、クロスバイクの良さを100%発揮する為に、定期的にチェーンを掃除して注油してください。

注油方法は、別記事にて書いていますので合わせてご覧ください。

ロードバイクでもクロスバイクでも基本は一緒なのでご安心を。

>>チェーンの洗浄と注油の方法とは?

 

クロスバイク通勤にオススメのアイテム

 

クロスバイクで通勤する時に、便利なアイテムを紹介します。

オススメのアイテムは沢山あるのですが、中でも厳選した2つをPick Up!

 

厳選アイテム

  1.  GARMIN ForeAthlete 235J
  2.  裾止め用ガーター

 

この2つは、クロスバイクで通勤する際に持っておきたいアイテム!

私も使用しています!

クロスバイク通勤にオススメのアイテム①:GARMIN ForeAthlete 235J

 

クロスバイク通勤にオススメのアイテム1つ目は、GARMIN ForeAthlete 235J

 

何それ!?聞いたことない!

 

ごめんなさい。いきなり言われても分からないですよね。

簡潔に言うと、スポーツする時に色々とデータが取れるGARMIN(ガーミン)製のスマートウォッチです。

GPSが内蔵されているので、走ったルートはもちろんのこと、消費カロリーや心拍も計測できる超優れモノ。

 

Garmin Connectというアプリに記録を残せるので、モチベーションアップにもつながりますよ。

 

クロスバイク通勤にオススメのアイテム②:裾止め用ガーター

 

クロスバイク通勤にオススメのアイテム2つ目は、裾止め用ガーター

通勤の時の服装って何が多いですか。

サラリーマンならスーツの人もいらっしゃるのでは…。

 

クロスバイクは、チェーンがむき出しになっているタイプがほとんど。

そのまま、乗ってしまうとズボンにオイルが付着してしまいます。

 

そんな時は、足首とズボンをガッチリと縛ることができる裾止め用ガーターが便利!

1,000円程度で購入できるので、持っていて損は1つもありませんよ。

 

クロスバイクでの通勤で運動不足解消を

 

いかがでしたでしょうか。

 

クロスバイクに乗って片道10kmの通勤は可能かどうかと、それに伴ったオススメのアイテムを紹介しました。

 

10kmの距離の通勤は、クロスバイクならきっとできるはず!

通勤をクロスバイクにすることで、定期的な運動にもなり健康面でも良いことばかり。

 

それでは、今日も素敵なサイクルライフを。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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